人気のキャンプ用品、「キャプテンスタッグ グリルプレート」は買いなのか?人気アウトドアブランド、キャプテンスタッグ(鹿番長)のグリルプレートを実際に使っている人の評判、レビューを紹介します。購入検討の参考にしてください。

キャプテンスタッグ グリルプレート


画像出典:Amazon

高いコスパで大人気のキャプテンスタッグの6サイズのグリルプレートです。フライパンより厚みがある鉄板が熱をじっくり均等に伝えます。オーブンも使用可能なので家庭料理にも重宝します。料理が出来たら熱々のまま食卓に並べましょう。ほぼ同サイズでお手入れが簡単なステンレス製のグリルプレートもあります。価格は驚きの約800円!(2020年10月現在)

  • サイズ:約180×125×高さ20mm
  • 重量:750g
  • 材質:鋳鉄製
  • ステンレス製は重量(約)120g

ステンレスのラインナップもありますが、おすすめはやはり鉄板の方でしょう。アウトドアでの利用はもちろんですが、家庭での使用でも重宝しそうです。フライパンより厚めの鉄板で肉をいつもよりおいしく焼くことができますよ。

キャプテンスタッグ グリルプレートの口コミ・レビュー

キャプテンスタッグ グリルプレートの口コミ

キャプテンスタッグ グリルプレートのレビュー
Amazonより抜粋

なかなかのお買い得品です

ソロキャンプで使用しました。
最初に届いたときには、少し小さいかなと思いましたが、使ってみると丁度良いサイズです。逆にこれ以上大きいと持ち運びに苦労しそうです。

また、手持ちのカマドグリルの袋に一緒に収まるサイズです。

丈夫そうなので、なかなか壊れないと思います。お値段と照らし合わせても、なかなかお買い得な商品かと思いますよ(^_^)b

手軽に固形燃料で運用

固形燃料を利用し運用してます、
問題ありません、ソロ、2〜4人でちょい呑みに使えます。

蓋があればより幅のある使い方が出来るのかなと思います。

ヨコザワ、男前、鉄板系は多く出てますが、
鹿番信者なところもございましてコチラを購入しました。

焼き肉、ハンバーグ、目玉焼き、ホットケーキ等
なんでも行けます。

コスパ高し

黒皮とか○○鉄板が有名どころだけど、重いし、五徳と相性悪く滑るためにこれを買いました。
充分美味しく焼けますよ。関西風すき焼きも美味かった。フチも有り目玉焼きも流れ落ちることもなく、買って良かった。

コンパクトなサイズでキャンプでも家庭でも活躍してくれるグリルプレートですね。何といっても約800円で買える最強コスパがとても好評価です。ステンレス製は個人的にはあまり好みではありませんでしたが、シーズニング不要の簡単さがキャンプ初心者や女性にも人気の様です。

キャプテンスタッグ グリルプレートのおすすめ度

とにかくこの価格は魅力です。焼いた後そのまま使えるステーキ皿としても優秀。


画像出典:Amazon

グリルプレートの選び方

材質
鉄板といいますが、実は材質に違いがあります。大きくは「鉄」、「アルミ合金」、「ステンレス」の3種類に分けられます。ダッジオーブンと同じく一般的には「鉄製」が多いです。

  • 鉄製

鉄製は何といっても頑丈です。熱の伝わりもよく、高温での調理が得意です。熱が冷めにくいという特徴があり、ある程度の厚みが必要にはなりますが、余熱での調理にも適しています。個人的には一番おいしく肉が焼けるのは鉄製だと思います。そして鉄製の最大の魅力は、手入れは必要ですが、使い込めば使い込むほど自分色のいい感じの鉄板に育ってくれることです。鉄板は一生ものの相棒になってくれるのです。

  • アルミ合金製

アルミ合金製は鉄製に勝るとも劣らない熱伝導力があります。しかし、熱が冷めるのが鉄製よりも早くなります。余熱調理には不向きです。

  • ステンレス製

ステンレス製は錆びにくく手入れが簡単なのがメリットです。しかし鉄やアルミに比べると熱伝導率も蓄熱性も劣ります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、売れているのはやはり鉄製となります。

タイプ

  • 平型タイプ


画像出典:Amazon

最もポピュラーな鉄板の形状の「平型タイプ」。焼くことに特化した鉄の板は適度に油や水分を飛ばすため、ステーキやハンバーグがとてもおいしく焼けます。但し、ソーセージなどの小さな食材は落下の危険性があります(笑)

  • 深型タイプ


画像出典:Amazon

たっぷりの具材を使った焼きそばや炒め料理が得意な「深皿タイプ」。周囲のヘリが水分や油をキープするため、野菜炒めやバターソテー、アヒージョにも適しています。

  • 波型タイプ


画像出典:Amazon

表面に凹凸がある「波型タイプ」は肉料理に特化した鉄板です。表面の凹凸が肉を焼いて、余計な油を下に落とすため、焼き肉(BBQ)に最も適した鉄板だと思います。

サイズ
鉄板のサイズ選びで押さえておきたいのが、「必要最小限のサイズ」で選ぶということです。大きければそれだけ焼ける食材の量やサイズは大きくなりますが、鉄板だけに重くて持ち運びや収納に苦労します。大きすぎるとシーズニングや使用後のお手入れも大変になるのでご注意を。キャンプやアウトドアで使用することを前提にすれば、少し小さめの鉄板で工夫しながら調理するのが基本だと思います。小さくても厚みのある鉄板で焼くのがかっこいいような気がします。

厚み
厚みは熱伝導と蓄熱性に影響する、鉄板選びの重要な要素です。個人的には厚ければ厚いほど嬉しいのですが、鉄ですから重さもかなりのものです。特にソロキャンパーは注意しましょう。常識の範囲として、4㎜くらいの厚さを目安としましょう。

シーズニング
鉄製のグリルプレートは使用前のシーズニングが必要になります。キャンパーでは儀式ともいわれますが、末永く愛用する為に必ず行うようにしましょう。シーズニングのやり方は簡単で、洗剤でキレイに洗った後、空焼きで水分を飛ばします。次にオリーブオイルを塗布して中火でまた空焼き、これを2~3回繰り返し、最後にクズ野菜を焼いて鉄臭さを抜きます。説明動画がありますので参考にしてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事