人気のキャンプ用品、グリルプレート(鉄板)「ゼオール極厚バーベキュー鉄板」の評判、レビューを紹介します。ゼオール極厚バーベキュー鉄板の製品情報、実際に使っている人の声を参考にしてください。

ゼオール 極厚バーベキュー鉄板


画像出典:Amazon

鉄職人の匠の技でつくる高品質な極厚鉄板。この厚い鉄板で作る焼き料理はもはやプロの仕上がりといえます。家族や友人とワンランク上の本格バーベキューをしたい人にはピッタリのグリルプレートです。。国内産の高級黒皮鉄板を使用し、熟練の加工技術で美しく仕上げられています。見惚れるほどの美しい仕上がりはキャンパーの所有欲も満たしてくれるアイテムです。板厚は4.5/6.0/9.0mmが用意されているので好みに合わせて選びましょう。

  • サイズ: 510×350×35mm
  • 重量:約7.8kg
  • 材質:鉄製
  • 鉄板の厚さ:6mm(4mm・9㎜有)

ゼオール 極厚バーベキュー鉄板の口コミ・レビュー

ゼオール 極厚バーベキュー鉄板の口コミ

知る人ぞ知る名品だからでしょうか?ツイッターでの投稿はこの1件だけでした。厚さ6mmには度肝を抜かれるみたいですね(笑) さすがというべきか、焼き上がりは文句なしの極上のようです!

ゼオール 極厚バーベキュー鉄板のレビュー
Amazonより抜粋

重いですが最高でした。

野外バーベキューでサーロインステーキを焼きました。火力は炭火で表裏2回ほどボールで蓋をしながら10分ぐらいで、ミディアムレアな焼き加減、最高でした。後はこの鉄板の上で一口サイズにカット、後で洗った時に感じたのがキズが入っていなかったのと、歪みが出ていなかったのが最高です。
(今までの薄いのは、中央部分が膨らみ捻りが入りガタガタでした。)
何回も使う予定なので買ってよかったです。
お悩みなら購入すべき‼️

9mm厚をやめて6mmにしましたが正解でした。まず、軽いだけに持ち運びと手入れが楽です。この厚さでも蓄熱はすばらしく、面内どこでも焼くことができます。
これまで焼き肉は炭火で‼️信者でしたが、鉄板でも十分です。むしろ過剰に脂が落ちず、肉本来の旨味を堪能できます。
焼くときは脂がたまるように鉄板を少し傾け、端に脂がたまるようにしています。そうすることで、肉が脂まみれにならず、またその脂でニンニクを揚げることができます。清掃も鉄板が熱いときに水を入れればこびりついた汚れも簡単に落ちます。
とにかく大満足な一品で、毎週のように使っています。蛇足ですが外での使用時、炭火だと火力にむらがあるので、鋳物コンロを買ってガス火で使用しています。こちらの方が火力が安定しておいしく焼けます。
厚さと 焼き上がりが安物とは別物

バーベQで、焼きそばに使用しましたが、焼き上がりが、薄い鉄板に比べて違いが、大きかったです。取っ手の補助も付いて使い勝手は良いです。 重い分鉄板が、安定して業務用のヘラでも傷がつかないです。 他の食材でも試して楽しみたいと思います。
文句なし

キャンプ用に購入。炭火でも焚き火でも問題なく美味しく焼けます。網と違い直火にならないので、肉も野菜も硬くならず、非常に美味しく焼けます。家焼肉でもカセットコンロで使用してます。多少焦げ付くけど、ヘラでゴシゴシ擦って綺麗になります。変な加工されていないため、遠慮なく擦れるのがいい。文句なしでお勧めできます。重さはかなりあるけど、オートキャンプが主流であれば問題なし。

鉄板の厚さと肉の焼き上がりが、とにかく好評です。余計な加工をすることなく、鍛えた鉄で頑丈に仕上げた極厚鉄板は一生の相棒にできそうな頼もしさを持っています。もちろん、熱源は選ばないので、焚火や炭火、ガスバーナー、どんなシチュエーションでも活躍してくれます。

ゼオール 極厚バーベキュー鉄板のレビューのおすすめ度


画像出典:Amazon

鉄職人が匠の技で丁寧に仕上げたゼオール極厚バーベキュー鉄板。Amazonのレビューでも、かなり高い評価をえています。とにかくおいしく肉にこだわるなら、必ずGETしたい極厚鉄板ですね。

グリルプレートの選び方

材質
鉄板といいますが、実は材質に違いがあります。大きくは「鉄」、「アルミ合金」、「ステンレス」の3種類に分けられます。ダッジオーブンと同じく一般的には「鉄製」が多いです。

  • 鉄製


画像出典:Amazon
鉄製は何といっても頑丈です。熱の伝わりもよく、高温での調理が得意です。熱が冷めにくいという特徴があり、ある程度の厚みが必要にはなりますが、余熱での調理にも適しています。個人的には一番おいしく肉が焼けるのは鉄製だと思います。そして鉄製の最大の魅力は、手入れは必要ですが、使い込めば使い込むほど自分色のいい感じの鉄板に育ってくれることです。鉄板は一生ものの相棒になってくれるのです。

  • アルミ合金製

アルミ合金製は鉄製に勝るとも劣らない熱伝導力があります。しかし、熱が冷めるのが鉄製よりも早くなります。余熱調理には不向きです。

  • ステンレス製

ステンレス製は錆びにくく手入れが簡単なのがメリットです。しかし鉄やアルミに比べると熱伝導率も蓄熱性も劣ります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、売れているのはやはり鉄製となります。

タイプ

  • 平型タイプ


画像出典:Amazon

最もポピュラーな鉄板の形状の「平型タイプ」。焼くことに特化した鉄の板は適度に油や水分を飛ばすため、ステーキやハンバーグがとてもおいしく焼けます。但し、ソーセージなどの小さな食材は落下の危険性があります(笑)

  • 深型タイプ


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たっぷりの具材を使った焼きそばや炒め料理が得意な「深皿タイプ」。周囲のヘリが水分や油をキープするため、野菜炒めやバターソテー、アヒージョにも適しています。

  • 波型タイプ


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表面に凹凸がある「波型タイプ」は肉料理に特化した鉄板です。表面の凹凸が肉を焼いて、余計な油を下に落とすため、焼き肉(BBQ)に最も適した鉄板だと思います。

サイズ
鉄板のサイズ選びで押さえておきたいのが、「必要最小限のサイズ」で選ぶということです。大きければそれだけ焼ける食材の量やサイズは大きくなりますが、鉄板だけに重くて持ち運びや収納に苦労します。大きすぎるとシーズニングや使用後のお手入れも大変になるのでご注意を。キャンプやアウトドアで使用することを前提にすれば、少し小さめの鉄板で工夫しながら調理するのが基本だと思います。小さくても厚みのある鉄板で焼くのがかっこいいような気がします。

厚み
厚みは熱伝導と蓄熱性に影響する、鉄板選びの重要な要素です。個人的には厚ければ厚いほど嬉しいのですが、鉄ですから重さもかなりのものです。特にソロキャンパーは注意しましょう。常識の範囲として、4㎜くらいの厚さを目安としましょう。

シーズニング
鉄製のグリルプレートは使用前のシーズニングが必要になります。キャンパーでは儀式ともいわれますが、末永く愛用する為に必ず行うようにしましょう。シーズニングのやり方は簡単で、洗剤でキレイに洗った後、空焼きで水分を飛ばします。次にオリーブオイルを塗布して中火でまた空焼き、これを2~3回繰り返し、最後にクズ野菜を焼いて鉄臭さを抜きます。説明動画がありますので参考にしてください。

肉の焼き上がりにこだわるなら、鉄職人の匠の技で仕上げられた「ゼオール 極厚バーベキュー鉄板」はかなりおすすめ。大人数での使用にも対応できる余裕のサイズ感です。Amazonでのレビュー評価もかなり高いので安心して購入できると思います。

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