キャンプに欠かせないタープ
キャンプを始めたばかりの皆さんはタープ持ってますか?キャンプといえば、テントにバーベキューセットを想像しがちですが、楽しいキャンプをするためにはタープは絶対に欠かせないアイテムなんです。
タープを張ってテーブルをセットすれば、そこは屋外のリビングへと変わります。皆さん、自宅で家族と一番長い時間を過ごす場所はどこでしょうか?そうですリビングですよね。

寝室(テント)でもなく、キッチン(BBQコンロ)でもなく、リビング(タープ)が家族団らんの大切な場所なのです。もちろん、日よけや雨よけをしてくれる屋根でもありますね。

そこで今回は、キャンプに持って行きたいおすすめタープをご紹介します!タープの種類や選び方も紹介しますので参考にしてください。

タープの選び方

  • タープの種類と特徴

タープの種類はその形状により大きく分けて4種類あります。タイプによって特徴が異なり、使い方や活躍の場が違ってきます。

表はあくまでキャンプに利用する場合の参考評価です。バーベキューなどの使用目的や、人数によって評価は変わります。

  • ヘキサタープ

出典:Amazon

6角形の形状のヘキサタープはタープの中では主流といわれています。
タープと言えばこのタイプをイメージする人も多いかもしれません。設営の簡単さと使用用途の幅広さ、耐風力にも優れていることから、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで愛用されています。キャンプらしい開放感を感じるには最も適したタープです。

  • スクエアタープ

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主にアウトドア上級者に愛用者が多いスクエアタープ。
その名の通り、四角形のタープです。四角形の形状はヘキサタープよりも面積が広く、大きな屋根といった具合で日差しや雨を避けることに優れています。設営には若干手間がかかるものの、大人数のキャンプに適した広いリビングが出来上がります。テントに直結したり、車と連結したりと設営方法の幅が広いこともキャンプ上級者に選ばれる理由です。

  • スクリーンタープ

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四方をスクリーンで囲うことで、屋内の様な居住空間を作りだすタープがスクリーンタープです。
側面にもスクリーンがあることで、雨風を気にすることなく快適な時間を過ごすことができます。蚊帳のようになっているため、夏場の虫対策としても優秀です。小さいお子様のいる家族には安心のタープです。難点は設置の手間と価格が高くなりがちなことでしょうか。

  • 自律式タープ

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ワンタッチで簡単に設置できる自立式タープ。
設営の手間がかからないのと価格も安いことが魅力です。どちらかというとキャンプより、バーベキューや屋外スポーツの拠点として活躍することが多いかもしれません。風の影響を受けやすく、他のタープよりも強度面で劣りますが、設営の簡単さで利用者が増えているタープです。

おすすめキャンプ用タープ

タープの種類を説明しましたが、キャンプで使うタープには雨除けや耐風といった機能性と見た目の良さから、やはりヘキサ、スクエア、スクリーンタイプの中から選ばれているようです。

スノーピーク アメニティタープ ヘキサLセット


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日本を代表するアウトドアブランド「スノーピーク」から、初めてキャンプする人におすすめのヘキサタープ。スチール製のポールとペグがセットになったエントリーモデル。同シリーズのアメニティドームテントとセットで揃えるのがオススメです。Lサイズはファミリーキャンプでも更にゆとりを与えるサイズ感になっていて、リビングスペースに加えて、雨や夜露が気になる荷物の置き場所までをカバーしてくれる広さです。

【商品スペック】
サイズ

キャリーバックサイズ:80×17×22(h)cm
材質:210ポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
重量:7kg

Amazon参考価格:29,480円 2021年1月21日現在

コールマン XPヘキサタープ/MDX


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アメリカの老舗アウトドアブランド「コールマン」のヘキサタープがランクイン。もはやキャンパーには大定番のタープです。最大の特徴はメインポールにクロスポールを採用し、一人でも楽々設営できる構造になっています。クロスポールの間隔を広げるだけで高さ調整ができるため使い勝手がとても良いです。サイドポールも標準装備されていて、設営のバリエーションが広がるタープです。

【商品スペック】
サイズ:約460×435×230(h)cm
収納時サイズ:約ø18×74cm
材質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、ポール/スチール
耐水圧:約1,500mm
重量:約7.6kg

Amazon参考価格:18,800円 2021年1月21日現在

テントファクトリー TCタープ470


画像出典:Amazon

TENT FACTORY(テントファクトリー)のヒット商品「TCタープ470」。ファミリーからデュオキャンプに最適なスタンダードタイプ。スタンダードなヘキサタープですが、撥水性のあるTC素材を採用し、耐水圧が2000mmと長く愛用できるタフなタープです。定番は避けたい、個性重視のおしゃれキャンパーに選ばれています。

【商品スペック】
サイズ:4700×4200mm
材質:TC(コットン65%・ポリエステル35%のポリコットン)
耐水圧:(2000mm)
重量:3.7kg(付属品全て含む)

Amazon参考価格:16,000円 2021年1月21日現在

コールマン シェード タフスクリーンタープ400


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コールマンのシェアードタフスクリーンタープが第2位。もう、この圧倒的な「家感」。このスクリーンタープがあれば真夏から真冬までキャンプを楽しむことができるしょう。見た目に反して、アシスト機能付きで一人でも設営しやすい構造になっています。メインポールはアルミ合金製で強風にもにびくともしません。テントと簡単に連結できるジョイントフラップ付きで家の完成です。

【商品スペック】
サイズ:約400×360×210(h)cm
収納時サイズ:約Φ26×74cm
材質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、ポール/アルミ合金
耐水圧:約2,000mm
重量:約12.5kg
仕様:キャノピー、メッシュドア、ベンチレーション、ジョイントフラップ、ストームガード

Amazon参考価格:38,8373円 2021年1月21日現在

DOD いつかのタープ


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オシャレキャンパーを中心に支持されているブランド「DOD(ディーオーディー)」のヘキサタープが堂々の第1位!DODはワンポールテントをいち早く投入するなど、流行に敏感なキャンプ女子にも大人気です。ベーシックなヘキサタープながら、設営のしやすさや耐水性など、基本をばっちり押さえた優秀なタープです。他ブランドにはない、多彩なナチュラルカラーのラインナップが人気のタープです。

【商品スペック】
サイズ:W420×D410cm×H230cm
収納サイズ:W67×D14×H14cm
材質:生地/ポリエステル150D(PUコーティング)、ポール/スチール
耐水圧: 2000mm
重量(:約)5.2kg
UVカット: UPF50+

Amazon参考価格:9,536円 2021年1月21日現在

総評
いかがでしたか?今回紹介したタープは全て一流ブランドの商品ですから、使用目的や好みのカラーで選べば間違いないと思います。個人的にはコールマンのスクリーンタープが気になっていますが、初めてのタープには、あらゆるキャンプシーンに対応できるおしゃれなヘキサタープがいいかもしれませんね。それでは皆さん、楽しいキャンプライフを!

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