人気のキャンプ用品、グリルプレート(鉄板)「キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドル」の評判、レビューを紹介します。キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルを実際に使っている人の声を購入検討の参考にしてください。

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルL


画像出典:Amazon

アウトドア総合ブランドCAPTAIN STAGの大人気グリルプレート。大き目の鉄板のサイズはファミリーキャンプにぴったり。いつもは網焼きのBBQだけという人におすすめのコスパがいいグリルプレートです。網焼きとは一味違った鉄板料理をアウトドアで豪快に作れ、焼きそばやお好み焼きなも楽しめます。初めての鉄板に選ぶ人が多いアイテムです。

  • サイズ:(約)600×400×25mm
  • 重量:約4.2kg
  • 材質:鉄製
  • 鉄板の厚さ:2mm

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルLの口コミ・レビュー

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルの口コミ・レビュー
Amazonより抜粋

値段以上の物。

まだ1回の使用ですが、炭火での反り・ねじれはありませんでした。細かな事を言えば、気持ち鉄板中央部分が分かるか分からない程度に凹んだ程度でした。 使用前の焼き入れは底面から炭火で10分弱、同時に焼き面をトーチバーナーで5分程度炙り、くず野菜を1分程炒めました。その後、焼きそばを10玉以上を一気に炒めましたが張り付きは無かったです。6mm・9mm・12mm厚などの極厚鉄板とで購入を迷いましたが、本格思考で頻繁にアウトドアをしている方でない限りこれで十分です。 私もそうですがついつい何でも格好から入ってしまいがちな方、値段も安いのでまずはこの鉄板で良いと思いますよ、十分、十分。
6人前で使ったが…

焼きそば麺×6個で使用。野菜を含めまだ余裕があります。腕さえあれば10人前も可能でしょう。シーズニングに約2時間かけたおかげで、まったく焦げ無しです。鉄板の使い方をご存じない方のレビューが散見されますが、商品は価格なりの良いものです。しっかり手入れをして長く使ってあげましょう。
市販でなかなかないサイズ

ちょうど欲しかった大きさで、まだ2回しか使ってませんが特に大きな反りなどもなく満足しています。
6~10人用のコンロに!

大きめのバーベキューコンロ用です。
★注意点としてかなり大きいので4人位用のバーベキューコンロだと大きすぎます!最低でも6人以上用(横幅60cm以上)の大型コンロじゃないと無理だと思います。
このサイズの鉄板だと1kの業務用焼きそば麺が2袋と野菜などをまとめて楽チンに焼く事ができ
大人数でバーベキューをやる時に大活躍です。

★鮭のちゃんちゃん焼きも鮭が一匹置けちゃう位の大きさです\(^_^)

可もなく不可もなく,値段相応の鉄板

耐火レンガ等を使ってDIYで作成したBBQコンロで使っています。
この鉄板は特に厚いわけではないので,なるべく火が落ち着いてから使うようにしていますが,それでも熱の当たり方にむらが生じるので反ってしまいます(1度,対角線がはっきりした谷になるくらい反ってしまい,鉄板の上で焼いていたものが転がり落ちかけたことがありました。)。ですが,その場合も,薪の位置を置き換えて熱の当たり方を変えたら反りはましになりました。
こうして,繰り返し何度も使用していますが,使用には全然問題ありません。
元の平らな鉄板に戻すことはほぼ無理ですが,細かいことはあまり気にせずぶ,BBQが楽しめれば良い考えるのであれば全然使えます。最初に,丁寧にシーズニングしたところ,その後の調理では,油を控えめにしていても,焦げ付いたりしたことはありません。使用後に,裏面も含めて薄く油を塗っていますので,さびも出てきていません。
消耗品と考えれば十分な鉄板です。アマゾンではこれを送料無料でお送り頂けるのですからありがたいです。

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルLはファミリーキャンプにピッタリの大き目サイズのグリルプレートです。大きさに戸惑う声があるものの、実際に使ってみると、安くて丈夫な頼れる鉄板のようです。

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルLのレビューのおすすめ度


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サイズが大きいからか、扱いずらさや手入れの大変さで減点する人が目立った印象です。価格とのバランスを考えれば、さすがキャプテンスタッグといえるコスパの高いアイテムだと思います。大人数でBBQをする人にはおすすめです!

グリルプレートの選び方

材質
鉄板といいますが、実は材質に違いがあります。大きくは「鉄」、「アルミ合金」、「ステンレス」の3種類に分けられます。ダッジオーブンと同じく一般的には「鉄製」が多いです。

  • 鉄製


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鉄製は何といっても頑丈です。熱の伝わりもよく、高温での調理が得意です。熱が冷めにくいという特徴があり、ある程度の厚みが必要にはなりますが、余熱での調理にも適しています。個人的には一番おいしく肉が焼けるのは鉄製だと思います。そして鉄製の最大の魅力は、手入れは必要ですが、使い込めば使い込むほど自分色のいい感じの鉄板に育ってくれることです。鉄板は一生ものの相棒になってくれるのです。

  • アルミ合金製

アルミ合金製は鉄製に勝るとも劣らない熱伝導力があります。しかし、熱が冷めるのが鉄製よりも早くなります。余熱調理には不向きです。

  • ステンレス製

ステンレス製は錆びにくく手入れが簡単なのがメリットです。しかし鉄やアルミに比べると熱伝導率も蓄熱性も劣ります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、売れているのはやはり鉄製となります。

タイプ

  • 平型タイプ


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最もポピュラーな鉄板の形状の「平型タイプ」。焼くことに特化した鉄の板は適度に油や水分を飛ばすため、ステーキやハンバーグがとてもおいしく焼けます。但し、ソーセージなどの小さな食材は落下の危険性があります(笑)

  • 深型タイプ


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たっぷりの具材を使った焼きそばや炒め料理が得意な「深皿タイプ」。周囲のヘリが水分や油をキープするため、野菜炒めやバターソテー、アヒージョにも適しています。

  • 波型タイプ


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表面に凹凸がある「波型タイプ」は肉料理に特化した鉄板です。表面の凹凸が肉を焼いて、余計な油を下に落とすため、焼き肉(BBQ)に最も適した鉄板だと思います。

サイズ
鉄板のサイズ選びで押さえておきたいのが、「必要最小限のサイズ」で選ぶということです。大きければそれだけ焼ける食材の量やサイズは大きくなりますが、鉄板だけに重くて持ち運びや収納に苦労します。大きすぎるとシーズニングや使用後のお手入れも大変になるのでご注意を。キャンプやアウトドアで使用することを前提にすれば、少し小さめの鉄板で工夫しながら調理するのが基本だと思います。小さくても厚みのある鉄板で焼くのがかっこいいような気がします。

厚み
厚みは熱伝導と蓄熱性に影響する、鉄板選びの重要な要素です。個人的には厚ければ厚いほど嬉しいのですが、鉄ですから重さもかなりのものです。特にソロキャンパーは注意しましょう。常識の範囲として、4㎜くらいの厚さを目安としましょう。

シーズニング
鉄製のグリルプレートは使用前のシーズニングが必要になります。キャンパーでは儀式ともいわれますが、末永く愛用する為に必ず行うようにしましょう。シーズニングのやり方は簡単で、洗剤でキレイに洗った後、空焼きで水分を飛ばします。次にオリーブオイルを塗布して中火でまた空焼き、これを2~3回繰り返し、最後にクズ野菜を焼いて鉄臭さを抜きます。説明動画がありますので参考にしてください。

キャプテンスタッグ ニューアイガーグリドルLは、大人数でのBQ、焼きそばなんかを焼くには抜群のパフォーマンスを発揮しそうなおすすめキャンプギアです。

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