人気のキャンプ用品、グリルプレート(鉄板)「ベルモント極厚鉄板BM287」の評判、レビューを紹介します。「ベルモント極厚鉄板BM287」を実際に使っている人の声を参考にして購入検討の参考にしてください。

ベルモン極厚鉄板BM287


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厚さ6ミリの黒皮鉄板はソロキャンプ用では最高峰の厚み。安定した温度と蓄熱効果、焚き火やバナーなど熱源を選ばず肉や野菜を簡単に美味しく焼き上げることが出来ます。鉄板の厚みと肉の焼く上がりにこだわるソロキャンパーにおすすめです。

  • サイズ:約210×150×8.5(板厚6㎜)
  • 重量:1.5㎏
  • 材質:黒皮鉄板、ハンドル:ステンレス
  • 収納ケース:コットン

ベルモント極厚鉄板BM287の口コミ・レビュー

ベルモント極厚鉄板BM287の口コミ

鉄板らしく、焚き火、バーナー、ガスコンロなど熱源を選ばずガンガン使っている人が多い印象です。ソロキャンプ、アウトドアはもちろんですが、家でも「とっておきのステーキ」を焼くときにはベルモント極厚鉄板の出番かもしれません。

ベルモント極厚鉄板BM287のレビュー
Amazonより抜粋

ベストなサイズと厚み

鉄板の厚みもあり、サイズもよく、美味しく調理できました。鉄板周りも微妙な角度があり、油などもこぼれにくく、良いです。この角度が曲がりすぎてたら、収納に邪魔になりますが、こちらは収納しやすいです。重さはありますが、6mmの厚さがあれば、美味しく焼けます

コツ(慣れ?)が必要

見た目がカッコ良すぎて衝動買い。実際に使用してみると縁がほぼ平らな事もあり設置時の水平感覚がシビアに要求されます。転がり易い食材を乗せたままでの移動時も同様です。

完璧に水平に設置していたとしても生卵投入時には細心の注意が必要となります。投入時には慣性の法則が働きますし何より直火上で熱い!私のスキル不足により何度となく悲惨な事になってしまいました。逆にトングでONできる肉系の食材は問題ないでしょう。(ウインナーはダメです!)こんな不便さが楽しいなんて自分でも驚きです!

味美

肉や野菜がふっくら焼けます。味は塩だけで充分な位火が通ります。分厚いので重いのは当たり前! でもそれ以上の体験ができると思います!

Amazonで購入したユーザーレビューも大半が好評価でした。厚みはバッチリなのでサイズさえOKなら今すぐ購入してもよさそうですね。極厚鉄板で美味しい焼き肉を楽しみましょう!

ベルモント極厚鉄板BM287のおすすめ度


画像出典:楽天

グリルプレートの選び方

材質
鉄板といいますが、実は材質に違いがあります。大きくは「鉄」、「アルミ合金」、「ステンレス」の3種類に分けられます。ダッジオーブンと同じく一般的には「鉄製」が多いです。

  • 鉄製


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鉄製は何といっても頑丈です。熱の伝わりもよく、高温での調理が得意です。熱が冷めにくいという特徴があり、ある程度の厚みが必要にはなりますが、余熱での調理にも適しています。個人的には一番おいしく肉が焼けるのは鉄製だと思います。そして鉄製の最大の魅力は、手入れは必要ですが、使い込めば使い込むほど自分色のいい感じの鉄板に育ってくれることです。鉄板は一生ものの相棒になってくれるのです。

  • アルミ合金製

アルミ合金製は鉄製に勝るとも劣らない熱伝導力があります。しかし、熱が冷めるのが鉄製よりも早くなります。余熱調理には不向きです。

  • ステンレス製

ステンレス製は錆びにくく手入れが簡単なのがメリットです。しかし鉄やアルミに比べると熱伝導率も蓄熱性も劣ります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、売れているのはやはり鉄製となります。

タイプ

  • 平型タイプ


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最もポピュラーな鉄板の形状の「平型タイプ」。焼くことに特化した鉄の板は適度に油や水分を飛ばすため、ステーキやハンバーグがとてもおいしく焼けます。但し、ソーセージなどの小さな食材は落下の危険性があります(笑)

  • 深型タイプ


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たっぷりの具材を使った焼きそばや炒め料理が得意な「深皿タイプ」。周囲のヘリが水分や油をキープするため、野菜炒めやバターソテー、アヒージョにも適しています。

  • 波型タイプ


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表面に凹凸がある「波型タイプ」は肉料理に特化した鉄板です。表面の凹凸が肉を焼いて、余計な油を下に落とすため、焼き肉(BBQ)に最も適した鉄板だと思います。

サイズ
鉄板のサイズ選びで押さえておきたいのが、「必要最小限のサイズ」で選ぶということです。大きければそれだけ焼ける食材の量やサイズは大きくなりますが、鉄板だけに重くて持ち運びや収納に苦労します。大きすぎるとシーズニングや使用後のお手入れも大変になるのでご注意を。キャンプやアウトドアで使用することを前提にすれば、少し小さめの鉄板で工夫しながら調理するのが基本だと思います。小さくても厚みのある鉄板で焼くのがかっこいいような気がします。

厚み
厚みは熱伝導と蓄熱性に影響する、鉄板選びの重要な要素です。個人的には厚ければ厚いほど嬉しいのですが、鉄ですから重さもかなりのものです。特にソロキャンパーは注意しましょう。常識の範囲として、4㎜くらいの厚さを目安としましょう。

シーズニング
鉄製のグリルプレートは使用前のシーズニングが必要になります。キャンパーでは儀式ともいわれますが、末永く愛用する為に必ず行うようにしましょう。シーズニングのやり方は簡単で、洗剤でキレイに洗った後、空焼きで水分を飛ばします。次にオリーブオイルを塗布して中火でまた空焼き、これを2~3回繰り返し、最後にクズ野菜を焼いて鉄臭さを抜きます。説明動画がありますので参考にしてください。

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